ステージ4

4-1 こうざんちたい

概要

高山地帯。


攻略

ザコがレイドラグーンに変化。
羽ばたいてからの降下攻撃は射程距離があり、もたもたしているとやられることも。

怪人としてはガラガランダ(初代、ディケイド)が登場する。


ステージ後半では落石のダメージに注意。


ミッション

プレーヤーの体力が一度も半分以下にならずにクリアする。


4-2 こごえるどうくつ

概要

「凍える洞窟」。

攻略

ステージの最初には久しぶりにピラニアヤミーが現れる。(ステージ1以来だ)

このステージは上から氷柱が落ちてくる。影を見て把握しておこう。
なお、上から氷塊も落ちてくることもあるがこれはアイテムである。影が氷柱より大きいので結構わかりやすい。(落ちてきた物が直撃してきた時はダメージを受けるので、気をつけよう。)

先に進む際にはダッシュで、落ちてくる氷柱を振り切るのもいいが、それだと氷柱に混じって落ちてくるアイテムまでも通りすぎてしまい、もう取りにいけなくなることもあるので注意しよう。

最後には中ボスにウェザードーパント(仮面ライダーW)が現れる。
属性攻撃以外では中々怯まず、攻撃も多彩な強敵である。
不用意に近づくと様々な攻撃で返り討ちに合う。

ウェザーが身構えたときには自分がいる所に1~3つまで竜巻を巻き起こす。
それ以外では両腕を前に突き出す動作で以下の攻撃。
・中距離に赤い雷3連発、一度受けると連続で受ける。
・氷柱を前方近距離に3連発を放ち地面に当たると短時間氷塊ができる。これを踏むとダメージ。
・そして爆撃。前方中距離の空間を爆発させつつ放つ。

全ての攻撃の共通点としてはどれも基本ガード不能(タイミングよくガードできれば防げれる)。
あと敵が怯まないため迎撃としても用いられること。

ちなみにウェザーの竜巻攻撃、爆撃、氷攻撃の応用技がジュダに引き継がれているのがわかる。

ミッション

Wをプレーヤーにして必殺技で敵を10体以上倒してクリアする。
Wは必殺技の範囲が広い上、ウェザードーパントが控えているとあれば戦意も上がって楽々だろう。


4-3 せつげん

概要

「雪原」。

名前の通り雪が積もっている銀世界。

クウガの超必殺技を使うと最終回の原作再現。・・・とまではいかない。
雪が盛り上がっているところはアイテムか敵が潜んでいる。

中々先が長いステージだ。

攻略


ミッション

プレイヤーかパートナーにクウガかアギトを使う。
なお特定の状況下でのバグが確認されている。詳しくは「バグ」の項目へ。

4-4 ひょうてんか

概要

「氷点下」。

攻略


ミッション

ライフチャージを1個以下しか使わずにクリアする。

4-ボス げっしょく

概要

「月蝕」。

月夜に照らされる銀世界にて世紀王シャドームーン(「仮面ライダーBLACK」、「仮面ライダーBLACK RX」、「仮面ライダーディケイド」、「オールライダー対大ショッカー」、「レッツゴー仮面ライダー」)が登場。

会話に変化がでるキャラクターはBLACKとBLACK RX、そしてクウガ、ディケイド、更に例外的に電王、W、バース。
それ以外では「世紀王ブラックサン(BLACK)」との決着を強く望んでいる。そして「王」の部分に食いつくライダー多数。
ちなみに電王については戦闘後に少し面白いものが見られる。モモタロスらしさ全開だ。
Wでは翔太郎のハーフボイルドっぷりも見る事が出来る。
バースの会話では戦闘前、伊達さんが面白いことを言うのだが思いっきりスルーされるのでここはまだ普通。そして戦闘後・・・伊達さんが思い浮かべる「普通の科学者ではない」とは・・・。

「~ジュダの能力を侮るな」、という台詞が必ずあるが、その直前のライダーの台詞や態度によって「~」の部分が変わる。
それぞれの時の信彦の心境を想像してみよう。

攻略

攻撃を受けてのカウンターが厄介。ガードが間に合わない危険性大。

敵が剣を構えたら飛ぶ斬撃を放ってくるのでジャンプして避けよう。

落雷攻撃は足元の印を見て避けよう。高難易度では連続でヒットして死の危険性あり。
落雷攻撃中に構えている間のシャドームーンはスーパーアーマー。攻撃を与えても怯まない。

上記の攻撃動作中はひるまないのだが、同時に隙だらけで攻撃する絶好のチャンス。
というよりシャドームーン自体がボスの中では結構隙が目立つ。

遠距離攻撃ができるライダーなら遠距離からチマチマ削るのもあり。

雷撃攻撃など、ステージ5のジェダ戦の前哨戦の意味合いもある。

ミッション

BLACKかRXの超必殺技で倒す。
勿論コンビネーション超必でもOK。
ただ防御力が高いので、コンビ超必でも倒しきれない場合があるので注意。

4-5 いしゃとおに

概要

「医者と鬼」。パスワードで出現。

園崎琉兵衛も一目置く危険人物ウェザードーパント(と言いたいところだが、この個体が井坂先生であるかは定かではない。)と平成ゲドンの首領にして大ショッカーの一員、十面鬼ユム・キムルという2体の実力派怪人を相手に戦うステージ。

名前的に「響鬼」の要素を連想するだろうが、実際は関係がない。

攻略

難易度が高い程手強く、二体とも敵としては攻撃的で、耐久面においても無属性に関しては相手がほとんど怯まないため「急降下キック連発」戦法もあてにできない。
「きけん」以降ではレベル50、ステータスMAXでもライダーによっては攻略が難しいだろう。

カブトのクロックアップで一定時間やりたい放題でいくという考えもあるが、「クロックオーバー」後ですら全く怯まないことも。
それに再びメーターが溜まるまでカブトで持ちこたえるにはリスクがある。

おすすめはプレイヤーはスーパー1、オーズかV3。
スーパー1、オーズの場合はチェンジハンド、コンボチェンジによる属性攻撃で敵を怯ませることもできるため幾分かやりやすくなる筈。
V3の場合はV3バリヤー活用でとにかくごり押し。残り体力と敵の攻撃にも注意しよう。

ミッションはレベルによって難易度を調整して望もう。

それぞれの攻撃方法は3-3「灼熱」(ユム・キムル)、4-2「凍える洞窟」(ウェザー)を参照。

ミッション

使用制限、ライフチャージ1個まで。

4-6 だとうBLACK RX

概要

「打倒BLACK RX」。パスワードで出現。

ステージ名のこともあり、RXの宿敵であるジャーク将軍とシャドームーンが現れる。

このステージはジャーク、信彦と一人ずつ順番に戦う。

攻略

概要の通り、まずはジャークを倒し、その後に現れるシャドームーンを倒せばステージはクリア。
中ボスとボスなので結構しぶとい。

ジャークの攻略はステージ1を参考にしてみよう。
一人だけである分いくらか楽だろう。

シャドームーンもボス戦の時と同じ。
敵の体力メーターが無いのが少し面倒くさいが・・・。

二人とも一定の攻撃中隙だらけであり、そこを上手くつけば攻撃を思いっきり叩き込める。
実はヒット&アウェイを上手くすればダメージも被害も最小限で済むステージである。
実力派なゲーマーならばおそらくほぼノーダメージでいけるだろう。

ここは他の2人いっぺんにではなく、1戦に1人ずつ。
慌てすぎは禁物、高難易度になるほど長期戦にはなるだろうが、上記のように隙を突く、攻撃的な動きが無いときは急降下キックを一発、キャラによっては遠距離攻撃でチマチマ削るなどと、じっくり行こう。

ミッション

ライフチャージを1個以下しか使わずにクリアする。

  • 最終更新:2011-10-09 11:05:20

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